気になっていた本を、少しだけお得に。
耳かきASMRとVTuberについて、思ったことをのんびり書いています。
膝枕の触感問題を超えて、「誰かがいる」と脳が認識してくれる鼓動音の話。
目を閉じるだけがASMRじゃない。映像と音が重なるとき、脳はどこへ連れていかれるのか。
音は完璧でも、頭の下にある枕が「それ」じゃない。疑似膝枕体験を昇華させる、ほぼ唯一の答えの話。
声のないASMRがある。耳かきの音、タッピング、環境音——その世界と、推しの雑談配信を2窓で組み合わせる話。
3年前、求職中だった。鬱で仕事を離れていたあの頃、偶然出会った耳かきASMRがいつの間にか生活のリズムになっていた。