Notes

プラグマタ 真エンドクリア —
おじさんには少しきつかった。

2026.05  ·  #06  ·  ゲーム / プラグマタ

やっとこさ、真エンドをクリアした。

前回の記事で「急がない、のんびり進める」と書いたが、それでもちゃんとたどり着いた。ディアナが何者で、この世界が何を経てこうなったのか——その答えを受け取った。


Eye — 目が、痛い

前回も書いたが、このゲームはエイム・移動・ハッキングパズルを同時に処理する場面が多い。通常エンディングまではそれでもなんとかなっていたが、真エンドに向けての終盤は難易度が上がり、画面情報量がさらに増える

おじさんの目には、これがかなりきつかった。1プレイを短めに切り上げながら進めたが、それでも目の疲れは蓄積していく。若いころなら気にならなかっただろうな、と思う場面が何度もあった。

「面白いのに目が追いつかない」という感覚は、なかなかもどかしいものがある。


End — 終わり方の話

真エンドの内容については書かない。ただ、正直に言うと、終わり方はあまり好みではなかった。

世界観やキャラクターへの没入感はずっと高かった。廃墟の空気、ディアナの立ち振る舞い、言葉少ない2人の関係性——そのあたりは最後まで好きだった。

ただ、物語の締め方が自分の期待していた方向と少しずれていた。こういうSFに何を求めているかは人それぞれなので、刺さる人には刺さると思う。自分はただ、もう少し違う着地を望んでいた。それだけの話だ。


Total — 総評

★★★。面白いゲームだったと思っている。世界観・グラフィック・キャラクターデザイン、どれも水準が高い。長年待っていた甲斐はあった。

ただ、目への負荷と終わり方の好みが評価を押し下げた。若い目を持つ人か、この手の結末が好きな人には、もう少し高い評価になるはずだ。

次は何をやろうか、とDualSenseを置きながら考えている。

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